エスプレッサメンテ・イリーのエスプレッソ。お菓子(小さなウエハース)がついて150円という安さに惹かれました。羽田空港店では午前11時までなら150円だそうですよ!
晴天だったので、約50分のフライト中ずっと外を見ていました。羽田を34Rで離陸したあと、千葉方面からぐる〜っと旋回。現在工事中のD滑走路が眼下によく見えました! ちょうど新滑走路への道路がつながったばかりです。
離陸後しばらく、厚木基地が見えるかな〜? と思って探していましたが、横田基地っぽいものが見えました。
そして、長野・飛騨の山々…。たぶん槍ヶ岳だと思われるあたりは積雪。鋭い山々の上のほうだけが白くなっていて、素敵でした〜! 日本アルプスって、本当にこんなに山ばかりなのね…。2年前に小松に行ったときは9月だったので、まだ雪は降っていなかったかも。
小松空港に到着したら、
芝寿しの笹寿司を食べて展望デッキへ。本当は展望デッキで食べるのが最高なのだけれど、あまりにもマニアが集合で大混雑なのでターミナル内のベンチで食べました

空港職員が展望デッキの人数をカチカチとカウントしていましたが、いったい何百人いたんでしょうね!?
展望デッキがマニアだらけの理由は、ブルーインパルスの予行と外来機の到着

4機いっせいにダイヤモンドテイクオフ。
滑走路をはさんで基地と反対側にある空港展望デッキから見ると、ブルーの演技は逆光&裏側。条件としてはよくないけれど、高いターミナル上から見るので飛行機の高度は低く感じるというメリットもあります♪
ワイドトゥデルタループは、本来は会場後方から進入してきて、前方で密集しながら上昇していく科目。それを展望デッキで見ていると、5機が自分のほうに向かって進入してくる感じになるので、かなり迫力。そして頭の真上を通り過ぎ、追って後ろを振り向くとスモーク越しの5機。美しかった〜♪
2年前の経験を活かし、今回は高速バスで金沢方面へ。小松駅まで行っても金沢への電車の接続が悪くて駅で長時間待ったのよね。
気になるパン屋さんでパンを買って、車通りの少ない細い路地をブラブラと歩いていたら、目的のにし茶屋街にたどり着いてしまいました。
土曜日の午後にしては観光客も少なく、しっとりと静かな空気。観光エリアじゃない部分から歩いてきましたが、民家が密集して用水路や細い路地が入り組んだ町並みも素敵でした。
こちらは、ぜひ訪れてみたかったお店。
甘納豆かわむらです。
駅や空港では販売されていないので、ぜひ来たかったのです♪ お茶屋街の建物をそのままに、すごくいい雰囲気〜

たくさんの甘納豆が袋入りで販売されていて、かな〜〜り迷って二種をセレクト。虎豆の甘納豆と、白あずきの甘納豆。
豆の味がちゃんとして、ベタベタせず、甘すぎず、とてもおいしかったぁ〜

もっと買えばよかったと悔むくらいのおいしさです。他にも、渋皮栗・ひよこ豆・青えんどう・丹波小豆…など種類は覚えきれないくらい豊富でした。
このお店のお向かいには、これまた素敵な建物が。かつてお茶屋街の検番(要は事務所?)だったところだそうです。石橋の下は細い用水路。この一帯はこういう細い用水路が張り巡らされていました。
さらに歩いていくと、大きな橋に。登録有形文化財の犀川大橋。ひらけた大きな川に架かっていて、ちょっと京都の鴨川を思い出しました。
橋の上に「犀川大橋」と名前が書いてありますが、まわりは金箔だそうですよ。
さらにまだまだ歩きます。兼六園も近く100円バスも通っているけれど、車のほうが混みそう…。てくてくと歩き続きます。
と、その途中で気になる建物発見!
神社の鳥居だけど、その向こうに見える建物は洋風…? 石段を登っていくと、この洋風の建物こそが門なのでした。
尾山神社というらしい。完全にノーマークでしたが、道すがら出会えてよかった

門は明治8年に作られ、国指定重要文化財だそうです。
境内には前田利家の像が。
帰ろうとすると、さっきの門が素晴らしい輝き

オレンジ色の夕陽を受けて、門の上のほうのガラス窓がステンドグラスのように鮮やかに光っています。デジイチで撮ればよかった(´・ω・`)
長くなったので、金沢グルメについてはまた後日。なんだか建造物ツアーみたいな日記だわ。