2017年05月18日

八戸88周年ブルーインパルスと、のんちゃんと、災害の爪痕

ゴールデンウィークはお天気に恵まれ
おでかけしたり、サボテンや多肉の植え替えをしたりと
けっこう充実した日々を過ごせました。

5/1の八戸市制88周年記念式典で市庁上空を飛ぶブルーインパルスは
前日予行のみ見に行ってきましたよ。

マップで調べたりロケハンも何か所かしたものの、
八戸市らしさが分かる場所とブルーインパルスを同時に写真に収めるのは
機材や安全性を考えるとかなり大変そうで断念。
いいスポットもありましたが、子供連れ&コンデジor携帯カメラだと厳しかったり。

三沢からのリモートで、最初は海側から進入。
市庁に向けて北側から入ってきて始まる科目が多かったかな。

携帯カメラなのでこんな程度ですが…
八戸市制88周年ブルーインパルス


八戸市制88周年ブルーインパルス


八戸市制88周年ブルーインパルス


風が強くて、サクラとかキューピッドはあっという間に消えちゃっていたなぁ。
「八」戸市の「88」周年にちなんで、8の字っぽい科目もありました。
(ナレーションが聞こえない場所にいたので、どういう科目かは不明)


5/3は、岩手の野田村にも行きました。
宿戸ウニ直売会で国道が大渋滞…。
たねいちウニ祭りもそうだったけど、
ウニが格安で買える日の朝の渋滞はかなりヒドイ。

道の駅のだの手前で、いつも気になっていた、造形植木の畑を初見学!

造形植木


造形植木


造形植木

モリゾー! 大好きだー!


そして道の駅のだでは、お目当てののんちゃんと写真撮影❤
野田村


鮭の稚魚をモチーフにしたゆるキャラののんちゃん。
初めて見た時から可愛いな〜と思っていました。

マンホールにも。
野田村


東日本大震災で津波浸水域だったエリアは、新しい建物や公園等が建設されている最中。
元々の建物や風景が残るぶエリアと、
ピカピカのニュータウンのようなエリアが隣接していて
なんだか妙な感じでした。
今自分が立っている場所が、あの寒い雪の日にどんな光景だったのか…。

その、新興住宅地みたいなピカピカエリアにある
「のんちゃん公園」の遊具にものんちゃん(!?)。
野田村


芝生もまだ根付いていないくらいの真新しさですよ。
「あまちゃん」に登場していた架空の鉄道「北三陸鉄道」の乗り物も。
野田村

(北三陸って書いてなければ、普通に実在する三陸鉄道の列車っぽいけど)


野田塩メンチカツや野田塩ソフトクリームも食べたし、
念願ののんちゃんの写真も撮れて楽しい一日でした。

野田村の鮭の孵化施設は、東日本大震災の被害から立ち直ったと思ったら
今度は昨年の台風10号による豪雨(岩泉町や久慈がニュースによく出ていましたが)で
再び壊滅的な被害…。
他の市町村でも複数の孵化場や漁業施設等が震災と台風の二重被害を受けているそうです。

豪雨被害の岩手のサケ・マス3孵化場、8月までの全面復旧急ぐ(2017.1.19 産経ニュース)

台風第10号による東日本大震災津波復旧・復興事業への影響について-復興庁(pdf)


帰りに、軽米町のフォリストパークに風車とチューリップを見に寄ったのですが
渓流に沿って山を登ると
車窓から見えるのは倒木やら崖がえぐれていたりとか
半年以上経っても豪雨の爪痕が生々しく残っていたのが印象的でした。

フォリストパーク



posted by ぴょんた at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
フェリシモ「コレクション」(頒布会)