2017年06月21日

北翔海莉1st ALL JAPAN TOUR Alrai八戸公演に行ってきました(その1)

数年来、待ちに待った、念願の!
北翔海莉八戸公演@八戸市公会堂へ行ってきましたー!
宝塚退団後の全国ツアーコンサートの一環です。

平日の夜の公演だったので、子供の預け先が確保できなさそうだったり、
数週間前から2歳息子と1歳娘が交互に、発熱や下痢や嘔吐や発熱…と繰り返していたので
「コンサート行けるぞ!!」と気持ちが切り換えられたのはコンサート前日のことでした。
本当に行けてよかった。幸せ。

北翔海莉all japan tourエルライ


「北翔海莉1st ALL JAPAN TOUR 2017」ということなので
2nd以降のツアーもぜひ実現してほしいわ!


八戸生まれのみっちゃんが凱旋公演ということで客層も新鮮でした。
学生の集団(引率あり)とか、スーツ姿のおじさまがたとか、
子供や年配者もけっこう多く、
宝塚は見たことないだろうなーという人もたくさん!

そして幕が上がって、ステージ奥の階段(といっても数段だけど)の
てっぺんにみっちゃんの姿が見えたとき、
キャァーーーーーーーー!!!! って歓声が沸き上がったんですよ。客席から。

私もびっくりしたけれど、その声がみっちゃんに届いているんだなぁと思ったら
なんか涙がじんわり出てきてしまいました。

第一部「HOKUSHO魂」は、アメリカ・フランス・日本の各国の踊りがメインのショー。

1幕のアメリカは、ブロードウェイミュージカルの世界ということで、
シルクハットとステッキを持って華麗に踊ったり。

「アラジン」の「Whole New World」を歌うシーンでは
みっちゃんは男役として歌い始めたのですが
途中から、相手の女性がいるはずの場所にピンク色のスポットライトが。
舞台にぽっかりとピンク色の丸が映し出されて、
しかもこの曲は相手役のふうちゃんと歌っていた思い出の歌。

ピンク色のスポットライトの当たっている場所にふうちゃんがいるかのように
手を差し伸べたりしながら歌うみっちゃんの姿に
これまた涙がダァァーーー😠

「あれ、私サヨナラショーでも観ているのかな?」と思いましたよ。
みちふうがいっしょに歌う姿や、二人の相性のいい歌声が
どれだけ深く自分の心の中に刻まれていたのかを自覚しました。

コンサートが始まってわずかな間に、ハンカチを取り出してグスグス泣いている私を
周囲のお客様は不審に思ったかもしれません(笑)。
私の左右のお客様は宝塚ファンでもみちふうファンでもなさそうだったので…。

ピンクのスポットライト、すごくいい演出だったなぁ。
退団前から追いかけてきた人には涙を誘うくらいの感動的なシーンとなり、
そうではない人にとっては「まだ見ぬ愛しい人」に歌いかけるような雰囲気もあり。
誰が考えたんだろうか、このやり方。
みっちゃん発案だとしたら、こういう絶妙な自己プロデュースができるのかぁと
さらに好きになってしまうわ。


涙を流したのはそこまでで、それ以降は楽しく観られました✨
まだまだ進化できる伸びしろはたくさんありそうですが…。

2幕のフランスでは女性がドレスを着ての仮面舞踏会など
宝塚風味の残るシーンもところどころあったので、
舞台に立つほかの出演者が宝塚出身者じゃないことが際立ってしまったり。
宝塚と非宝塚の調和って難しいのね…。

日本をテーマにした3幕では、和太鼓を叩く振りつけのシーンがあり
「みっちゃん和太鼓似合う!!」と急に私の中で何かが盛り上がりました(笑)。
これはエアー和太鼓じゃなくて、本物を叩いて欲しいし、みっちゃんなら叩けると思う。
ぜひやってみてほしいとアンケートに書こうかな(会場で提出せずに持ち帰ってきた)。

和風ということで刀を振り回す場面もあり。
衣装は違うのに「桜華に舞え」の最後の殺陣みたいなことをやらかすもんだから
ちょっと脳内が混乱しました。
「あっ!? 今の… 半次郎さぁーーー!!」と思ったけど、
展開のスピードが速くて泣いてる余裕はなかった。


そんなこんなで、あっという間に第一部「HOKUSHO魂」は終わってしまいました。
第二部「ドラマチック・コンサート」については次回の記事で書きます。



ラベル:宝塚
posted by ぴょんた at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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