2017年06月22日

北翔海莉1st ALL JAPAN TOUR Alrai八戸公演に行ってきました(その2)

日曜日の朝、六川目でイノシシが目撃されたと市の防災メールが来ました。
月曜日の昼、前平でサルが目撃されたと市の防災メールが来ました。
火曜日の昼、前平でシカが目撃されたと市の防災メールが来ました。
火曜日の夕方、鹿中でシカが目撃されたと市の防災メールが来ました。
水曜日、市内の広範囲でシカが目撃されておりますと市の防災メールが来ました。

どの地域も、わりと海に近いエリアなんだけど、野生動物けっこう目撃されてるのよね。
何年か前にはクマも目撃されたみたいだけど、山から降りてきてこんな海側に来るのかしら?


というわけで、「北翔海莉1st ALL JAPAN TOUR Alrai八戸公演に行ってきました(その1)」の続きです。
20分の休憩後、第二部の「ドラマチック・コンサート」が始まりました。
こちらは歌・歌・歌〜〜〜! カバー曲です。

歌の合間にMCもけっこう多くて、八戸に帰ってきてすごく嬉しそうでした。
「八戸で新幹線を降りた瞬間にもう嬉しくて嬉しくて」とニッコニコ。
客席からも「おかえりー!」の声が飛んだり。

「八戸の根城にある実家のおじいちゃんの部屋の神棚の下で生まれた、
お産婆さんに取り上げてもらった」という
仰天エピソードも発表。自宅でお産婆さんに取り上げてもらうって!?

そのお産婆さん、まだ元気でいらっしゃるのかなぁ?
みっちゃんを無事に誕生させてくださってありがとうございますってお礼を言いたいくらいです(笑)。
舞台上ではこんなに大きく見えるけど、身長も伸びたけど、頭はちっちゃいままですよ! と
一方的にお産婆さんへの感謝の気持ちを念じておきました。

幼稚園・小学校・中学校の夏休みと冬休みには、その期間中ほとんど八戸に来ていたそうで。
八戸ネタもたくさん話してくれたし、観客に問いかけたりしてすごく楽しそうでした。

ユネスコの無形文化遺産に登録された八戸三社大祭に
今年の8/1のお通りの日に出ます、という話も。
客席がエエエエーーー! っとざわつきました。
コンサートでは自発的に声を出すことのない私も思わずエエエーーー! って。

「舞台装置のような豪華絢爛な山車の八戸三社大祭を、日本だけでなく世界に広めたい」
「その頃には三沢空港が使えるようになってると思うので、県外からもぜひ見に来てほしい」
「いとこが三社大祭のお囃子や横笛をやっているのを見ていたので、自分もできると思う」とも。

いやー嬉しいなぁ。
しかしみっちゃんのスケジュールを確認したら8/1に八戸に来るのは
かなりきつい日程になるはずなんだけど…大丈夫かしら。
お通りの全行程を歩くのはなかなか大変だし、日焼けしちゃうよ…?
でも、一部分だけだとしても八戸に来てくれるなら、
私も子供らの預け先を確保して見に行くぞ!!

「市長と歩く」と言ったように記憶していますが
もしかしたら「市庁を歩く」だったのかなぁ…? 

今年の八戸三社大祭のポスターも市内あちこちに貼られていました。
ユネスコ登録を記念して、例年より1日延びるそうです。
北翔海莉all japan tourエルライ


2011年8月2日に三社大祭に行ったときの記事はこちら
震災からの復興を題材にした山車が多く、あの「ぽぽぽぽーん」の山車もありました。


さて、エルライコンサート。
CDで聴いていた歌とはまったく別物に進化していました。
CSで観た河口湖のコンサートよりも良かった。

歌の説明をするような演出は少なく、
それでもその光景や感情が歌声に乗っているというか。
平井堅の「思いが重なるその前に…」を歌ったときにそれを感じました。

でも、個人的にガツンと届いたのは「いい日旅立ち」と「天城越え」。
「いい日旅立ち」の切なさも胸に刺さるし、
男の立場(男役の声)で歌う「天城越え」は圧巻だった。
歌い終わったあとの客席の拍手もすごかったし、「歌うまい…」と声も聞こえてきました。

みっちゃんは「斬新な天城越えをお聞きいただきました」とフニャフニャ笑っていたけど。

最後の曲は「浪漫飛行」。
カバーアルバムに収録されていることを知って一番楽しみにしていた曲です。
3月の石井竜也との共演デーの模様をWOWOWで観てはいましたが
その「浪漫飛行」よりも断然よかったし、スタンディング参加型で楽しめました。

そういやMCも、6daysのときの緊張ガチガチな感じではなく
話したいことがたくさんあって次から次へ話題が出てくるという感じだったし
みっちゃん本人もだいぶリラックスしている雰囲気でした。

「浪漫飛行」で幕が下り、次はアンコールの「みちこのズンドコ」なので
ズンドコ法被を着る人は準備をしたり、立ったままアンコール拍手をしていたところ
急に幕が上がって、さっきの衣装のままのみっちゃんが。
立ったままのみんな、慌てて座りなおす(笑)。

そして、セットリストに入っていない「故郷」を歌い上げてくれました。
ゴスペル調にアレンジされているけれど、歌の良さは損なわれていなくて結構好きです。
歌い終わったあと
「八戸での公演なので、お願いして1曲追加してもらいました」と。

そして幕が下り、次はズンドコインストラクター登場!
「かっこいい!」と声も聞こえてきました。

ズンドコ動画を初めて見たときは
「これ、コンサートでやらされるのーーー? ええ…!?」と思っていた私ですが
実際にやってみると、楽しいんですよ。
曲が始まる前に、ズンドコインストラクターのアニキが
けっこう時間をかけて教えてくれるのが楽しいのよね。
で、曲が終わったあとの達成感と高揚感のまま、
みっちゃんが「まったねー」と袖に消えていくのを、手を振ってお見送りして。
コンサートのアンコール曲として定着したみたいですね。
ズンドコアニキのサングラスは、6daysで宇崎竜童さんからいただいたものかしら??

最後に、「八戸や東北が元気になってきていて嬉しい、
蕪島もあんなこと(火事で神社全焼)になってしまったけど、復興を祈っています」
「主催のデーリー東北新聞社様のおかげで、開催することができました」と
真面目な顔で話をしてくれて、「へばねー」と去っていきました。

デーリー東北新聞社様、またこのような機会をぜひお願いします…!
公演の様子は6/19のデーリー東北にちょっと記事が載っていましたが、
6/22のデーリー東北には写真が増えて掲載されていました⤴

北翔海莉all japan tour エルライ


待ってましたー! 
あの夜の熱狂が蘇るようです。


そういえば、みっちゃんは終演後に握手会もあったのよね。
あんなに体を使って、歌ったあとにタフだなぁー。
MC含め、出ずっぱりなのに舞台上では1回も水を飲んだりしないし。
歌っていておでこの横に血管が浮き出ると、水分摂ってくださいね! って思っちゃう(笑)。

みっちゃんがあまりにも八戸八戸と郷土愛溢れる話をするものだから、
松戸市にちょっと申し訳なく思いながらも、やはり嬉しいものです。
(とは言え、私は青森県出身者ではないけどね…)
そのおかげで、まだ脳内のどこかで薩摩モードだった私も俄然八戸モードにスイッチ!

みっちゃんが八戸の名物として挙げた、
三社大祭、蕪島、種差海岸、いちご煮、イカソーメンなど。
八戸の観光の基本中の基本すぎて地元の人は誰でも知っているくらいメジャーなものですが
青森に住んでから徐々に珍しさが薄れていたものを
再度「いいよなぁ〜」と思い直したのでした。

コンサート翌日には、みっちゃんの口から出た
「十三日町の乙女の祈りが鳴る交差点のモスバーガー」で昼食を食べるという…
なんともみっちゃんの八戸PRに影響されまくりの三沢市民(笑)。

ああ、もう1回見たいなあ。


蕪島


コンサートの翌々日、蕪島にウミネコのひなを見に行きました。
ウミネコが営巣中なので、神社の再建はウミネコがいなくなる秋以降にするそうです。
2歳息子と「ウミネコぐんだん だいはんしょく」と言いながら、追いかけたりしてきました。
ヒナも、けっこう大きく育っている子は親鳥といっしょに餌争奪に加わっていてたくましい。
ピヨピヨの小さなヒナもまだいるようでした。

ラベル:宝塚
posted by ぴょんた at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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