2017年07月16日

幼稚園って幼稚園って幼稚園って何なのさ?

「保活」ならぬ、「幼活」というものが存在するのね…。

保育園に入れない待機児童は全国的に問題になっているけれど
幼稚園さえもそういう傾向があるなんて。
知らなかったよ。

最近市内の幼稚園やこども園を調べたり見学に行ったりして
園の担当者から話を聞いて
現実を知れば知るほど、悩みすぎて髪の毛が抜けていきそうな…
もう頭の中が幼稚園のことでパンクしそうです。

「希望の園どころか、どこの園にも入れなかったらどうしよう」という不安なのよね。

願書配布日や提出日に早朝から並ぶなんて、アホらしい!! 風邪ひくわ! 
…と笑い飛ばしたいところですが。

激戦区の土地では前日の夜から徹夜で並ぶなんてこともあるらしいし。
その戦いを有利に進めるために、
優先入園枠に入れるように幼活(プレ保育とか満三歳児クラスとか行事参加とか?)したり。
それにはもう子供が2歳になる前くらいから行動してなきゃいけないくらい。

いやいや、その頃なんて幼稚園のよの字も考えていなかったよ私。

しかも子供のイヤイヤ期やおむつはずしと重なるよね!?
二人目の妊娠出産が重なる人も中にはいるよね!?

ハードだなぁ…。

育児サークルにも入らず、プレも行かず(知らず)、
子供には特定の友達もなく、私にはママ友も親族も身近にいない…
情報弱者でしたね、私。

焦ってネットで調べても、市役所に聞いても、
どの幼稚園も詳細(特に費用と出願方法)がほとんど分からないし。

見学をして、パンフレットをもらって、担当者から話を聞いて。
幼稚園がそろそろ夏休みに入ってしまうので、続きは9月に持ち越しです。
一時休戦という感じでちょっとホッとします。

幼稚園選びって、子供が選ぶというよりは親が選ぶことになるので
「子供の進路を私が決めるの!? 責任重大ー!!」というプレッシャーもあるけど
考えすぎて考えすぎて、もうどこでもいいよ…という気にもなってきた。


ぐりとぽんた


ベビーベッドを占領するぐりとぽんた。
ぐりとぽんた


ぽんたはぬいぐるみを押しつぶしています。

ぽんた、今年でもう15歳になりました。
けっこう痩せちゃって年を感じますが
瞳はまだ生き生きしています。


ラベル:
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2017年06月25日

(虫画像あり)アリに擬態している蜘蛛「アリグモ」が出た

蜘蛛が大嫌いです。

アリは別に嫌いではありません。


…が、これは!?

アリグモのオス


庭で発見。
アリに擬態している蜘蛛、アリグモです。
前から見たところ。

2枚目の写真は、後ろから見たところ。
アリグモのオス



大きさもアリと同じくらい。
アリかと思って、手で払おうとしたら
なんか足の数が…多い…8本あるということは…
大嫌いな蜘蛛っぽい!

顔を近づけてよく見てみるとやっぱりアリではない!
歩く姿はアリそのもの。
だけど、逃げるときにときどきピョンと跳ねたり。

これに出会うのは今回が2度目。

昨年、初めて見たときは、蜘蛛だぁぁぁーーーー!! と気づいて
気が動転してサンダルの底で叩き潰してしまったのですが
今度は落ち着いて写真を撮る余裕もありました。


Wikipediaのアリグモの項目によると、

アリグモ(蟻蜘蛛)は、ハエトリグモ科アリグモ属のクモ、および、これに属する種の一つを指す。分布する地域は、北海道南部・本州・四国・九州・沖縄。照葉樹林帯に多い。

アリに非常によく似た姿と大きさをしている。全身ほぼ黒で、若干の模様が腹部にある場合がある。

頭部と胸部が分かれて見えること、腹部にも節があるように見えることから、その姿は非常にアリに似ていて、生きて歩いている場合にはよく見なければ区別できない。




けっこう広い範囲に生息しているのに
子供の頃を含め出会わなかったのはなぜなんだろう。

子供の頃はアリを含めけっこう虫や外遊びはしたほうだと思うけど
図鑑の蜘蛛のページは避けていたから知らなかったのかなー。


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2017年06月23日

ジメジメのせい? ハオルチア用土に生えた謎キノコ

薩摩モードの名残なのか、
じめじめした蒸し暑さのせいか、
無性に「白くま」が食べたくて。
そしたらたまたまイチゴ味なるものを発見して買ってみた。

白くまイチゴ味


下の氷アイス部分がイチゴミルク味で
これはなかなかおいしいー!!

また買いたいわ。


じめじめといえば、
先日ちょっと書いた、オブツーサに生えた謎キノコ。

再発したので、すぐにでも引っこ抜きたい衝動を抑えて
頑張って写真を撮りました…。

謎キノコ



うぇ〜。
何ていうキノコか調べようとしても調べきれず。
いやもう名前なんかどうでもいい。
早くいなくなってほしい。

北東北も梅雨入りしたので
ジメジメが続いて大発生しないことを祈ります。

同じ用土を使って同じ日に植え替えをして
24時間屋外に出しっぱなしのサボテンには生えていないので
やっぱり湿度が原因なのかなぁ〜。


posted by ぴょんた at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

北翔海莉1st ALL JAPAN TOUR Alrai八戸公演に行ってきました(その2)

日曜日の朝、六川目でイノシシが目撃されたと市の防災メールが来ました。
月曜日の昼、前平でサルが目撃されたと市の防災メールが来ました。
火曜日の昼、前平でシカが目撃されたと市の防災メールが来ました。
火曜日の夕方、鹿中でシカが目撃されたと市の防災メールが来ました。
水曜日、市内の広範囲でシカが目撃されておりますと市の防災メールが来ました。

どの地域も、わりと海に近いエリアなんだけど、野生動物けっこう目撃されてるのよね。
何年か前にはクマも目撃されたみたいだけど、山から降りてきてこんな海側に来るのかしら?


というわけで、「北翔海莉1st ALL JAPAN TOUR Alrai八戸公演に行ってきました(その1)」の続きです。
20分の休憩後、第二部の「ドラマチック・コンサート」が始まりました。
こちらは歌・歌・歌〜〜〜! カバー曲です。

歌の合間にMCもけっこう多くて、八戸に帰ってきてすごく嬉しそうでした。
「八戸で新幹線を降りた瞬間にもう嬉しくて嬉しくて」とニッコニコ。
客席からも「おかえりー!」の声が飛んだり。

「八戸の根城にある実家のおじいちゃんの部屋の神棚の下で生まれた、
お産婆さんに取り上げてもらった」という
仰天エピソードも発表。自宅でお産婆さんに取り上げてもらうって!?

そのお産婆さん、まだ元気でいらっしゃるのかなぁ?
みっちゃんを無事に誕生させてくださってありがとうございますってお礼を言いたいくらいです(笑)。
舞台上ではこんなに大きく見えるけど、身長も伸びたけど、頭はちっちゃいままですよ! と
一方的にお産婆さんへの感謝の気持ちを念じておきました。

幼稚園・小学校・中学校の夏休みと冬休みには、その期間中ほとんど八戸に来ていたそうで。
八戸ネタもたくさん話してくれたし、観客に問いかけたりしてすごく楽しそうでした。

ユネスコの無形文化遺産に登録された八戸三社大祭に
今年の8/1のお通りの日に出ます、という話も。
客席がエエエエーーー! っとざわつきました。
コンサートでは自発的に声を出すことのない私も思わずエエエーーー! って。

「舞台装置のような豪華絢爛な山車の八戸三社大祭を、日本だけでなく世界に広めたい」
「その頃には三沢空港が使えるようになってると思うので、県外からもぜひ見に来てほしい」
「いとこが三社大祭のお囃子や横笛をやっているのを見ていたので、自分もできると思う」とも。

いやー嬉しいなぁ。
しかしみっちゃんのスケジュールを確認したら8/1に八戸に来るのは
かなりきつい日程になるはずなんだけど…大丈夫かしら。
お通りの全行程を歩くのはなかなか大変だし、日焼けしちゃうよ…?
でも、一部分だけだとしても八戸に来てくれるなら、
私も子供らの預け先を確保して見に行くぞ!!

「市長と歩く」と言ったように記憶していますが
もしかしたら「市庁を歩く」だったのかなぁ…? 

今年の八戸三社大祭のポスターも市内あちこちに貼られていました。
ユネスコ登録を記念して、例年より1日延びるそうです。
北翔海莉all japan tourエルライ


2011年8月2日に三社大祭に行ったときの記事はこちら
震災からの復興を題材にした山車が多く、あの「ぽぽぽぽーん」の山車もありました。


さて、エルライコンサート。
CDで聴いていた歌とはまったく別物に進化していました。
CSで観た河口湖のコンサートよりも良かった。

歌の説明をするような演出は少なく、
それでもその光景や感情が歌声に乗っているというか。
平井堅の「思いが重なるその前に…」を歌ったときにそれを感じました。

でも、個人的にガツンと届いたのは「いい日旅立ち」と「天城越え」。
「いい日旅立ち」の切なさも胸に刺さるし、
男の立場(男役の声)で歌う「天城越え」は圧巻だった。
歌い終わったあとの客席の拍手もすごかったし、「歌うまい…」と声も聞こえてきました。

みっちゃんは「斬新な天城越えをお聞きいただきました」とフニャフニャ笑っていたけど。

最後の曲は「浪漫飛行」。
カバーアルバムに収録されていることを知って一番楽しみにしていた曲です。
3月の石井竜也との共演デーの模様をWOWOWで観てはいましたが
その「浪漫飛行」よりも断然よかったし、スタンディング参加型で楽しめました。

そういやMCも、6daysのときの緊張ガチガチな感じではなく
話したいことがたくさんあって次から次へ話題が出てくるという感じだったし
みっちゃん本人もだいぶリラックスしている雰囲気でした。

「浪漫飛行」で幕が下り、次はアンコールの「みちこのズンドコ」なので
ズンドコ法被を着る人は準備をしたり、立ったままアンコール拍手をしていたところ
急に幕が上がって、さっきの衣装のままのみっちゃんが。
立ったままのみんな、慌てて座りなおす(笑)。

そして、セットリストに入っていない「故郷」を歌い上げてくれました。
ゴスペル調にアレンジされているけれど、歌の良さは損なわれていなくて結構好きです。
歌い終わったあと
「八戸での公演なので、お願いして1曲追加してもらいました」と。

そして幕が下り、次はズンドコインストラクター登場!
「かっこいい!」と声も聞こえてきました。

ズンドコ動画を初めて見たときは
「これ、コンサートでやらされるのーーー? ええ…!?」と思っていた私ですが
実際にやってみると、楽しいんですよ。
曲が始まる前に、ズンドコインストラクターのアニキが
けっこう時間をかけて教えてくれるのが楽しいのよね。
で、曲が終わったあとの達成感と高揚感のまま、
みっちゃんが「まったねー」と袖に消えていくのを、手を振ってお見送りして。
コンサートのアンコール曲として定着したみたいですね。
ズンドコアニキのサングラスは、6daysで宇崎竜童さんからいただいたものかしら??

最後に、「八戸や東北が元気になってきていて嬉しい、
蕪島もあんなこと(火事で神社全焼)になってしまったけど、復興を祈っています」
「主催のデーリー東北新聞社様のおかげで、開催することができました」と
真面目な顔で話をしてくれて、「へばねー」と去っていきました。

デーリー東北新聞社様、またこのような機会をぜひお願いします…!
公演の様子は6/19のデーリー東北にちょっと記事が載っていましたが、
6/22のデーリー東北には写真が増えて掲載されていました⤴

北翔海莉all japan tour エルライ


待ってましたー! 
あの夜の熱狂が蘇るようです。


そういえば、みっちゃんは終演後に握手会もあったのよね。
あんなに体を使って、歌ったあとにタフだなぁー。
MC含め、出ずっぱりなのに舞台上では1回も水を飲んだりしないし。
歌っていておでこの横に血管が浮き出ると、水分摂ってくださいね! って思っちゃう(笑)。

みっちゃんがあまりにも八戸八戸と郷土愛溢れる話をするものだから、
松戸市にちょっと申し訳なく思いながらも、やはり嬉しいものです。
(とは言え、私は青森県出身者ではないけどね…)
そのおかげで、まだ脳内のどこかで薩摩モードだった私も俄然八戸モードにスイッチ!

みっちゃんが八戸の名物として挙げた、
三社大祭、蕪島、種差海岸、いちご煮、イカソーメンなど。
八戸の観光の基本中の基本すぎて地元の人は誰でも知っているくらいメジャーなものですが
青森に住んでから徐々に珍しさが薄れていたものを
再度「いいよなぁ〜」と思い直したのでした。

コンサート翌日には、みっちゃんの口から出た
「十三日町の乙女の祈りが鳴る交差点のモスバーガー」で昼食を食べるという…
なんともみっちゃんの八戸PRに影響されまくりの三沢市民(笑)。

ああ、もう1回見たいなあ。


蕪島


コンサートの翌々日、蕪島にウミネコのひなを見に行きました。
ウミネコが営巣中なので、神社の再建はウミネコがいなくなる秋以降にするそうです。
2歳息子と「ウミネコぐんだん だいはんしょく」と言いながら、追いかけたりしてきました。
ヒナも、けっこう大きく育っている子は親鳥といっしょに餌争奪に加わっていてたくましい。
ピヨピヨの小さなヒナもまだいるようでした。

ラベル:宝塚
posted by ぴょんた at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

北翔海莉1st ALL JAPAN TOUR Alrai八戸公演に行ってきました(その1)

数年来、待ちに待った、念願の!
北翔海莉八戸公演@八戸市公会堂へ行ってきましたー!
宝塚退団後の全国ツアーコンサートの一環です。

平日の夜の公演だったので、子供の預け先が確保できなさそうだったり、
数週間前から2歳息子と1歳娘が交互に、発熱や下痢や嘔吐や発熱…と繰り返していたので
「コンサート行けるぞ!!」と気持ちが切り換えられたのはコンサート前日のことでした。
本当に行けてよかった。幸せ。

北翔海莉all japan tourエルライ


「北翔海莉1st ALL JAPAN TOUR 2017」ということなので
2nd以降のツアーもぜひ実現してほしいわ!


八戸生まれのみっちゃんが凱旋公演ということで客層も新鮮でした。
学生の集団(引率あり)とか、スーツ姿のおじさまがたとか、
子供や年配者もけっこう多く、
宝塚は見たことないだろうなーという人もたくさん!

そして幕が上がって、ステージ奥の階段(といっても数段だけど)の
てっぺんにみっちゃんの姿が見えたとき、
キャァーーーーーーーー!!!! って歓声が沸き上がったんですよ。客席から。

私もびっくりしたけれど、その声がみっちゃんに届いているんだなぁと思ったら
なんか涙がじんわり出てきてしまいました。

第一部「HOKUSHO魂」は、アメリカ・フランス・日本の各国の踊りがメインのショー。

1幕のアメリカは、ブロードウェイミュージカルの世界ということで、
シルクハットとステッキを持って華麗に踊ったり。

「アラジン」の「Whole New World」を歌うシーンでは
みっちゃんは男役として歌い始めたのですが
途中から、相手の女性がいるはずの場所にピンク色のスポットライトが。
舞台にぽっかりとピンク色の丸が映し出されて、
しかもこの曲は相手役のふうちゃんと歌っていた思い出の歌。

ピンク色のスポットライトの当たっている場所にふうちゃんがいるかのように
手を差し伸べたりしながら歌うみっちゃんの姿に
これまた涙がダァァーーー😠

「あれ、私サヨナラショーでも観ているのかな?」と思いましたよ。
みちふうがいっしょに歌う姿や、二人の相性のいい歌声が
どれだけ深く自分の心の中に刻まれていたのかを自覚しました。

コンサートが始まってわずかな間に、ハンカチを取り出してグスグス泣いている私を
周囲のお客様は不審に思ったかもしれません(笑)。
私の左右のお客様は宝塚ファンでもみちふうファンでもなさそうだったので…。

ピンクのスポットライト、すごくいい演出だったなぁ。
退団前から追いかけてきた人には涙を誘うくらいの感動的なシーンとなり、
そうではない人にとっては「まだ見ぬ愛しい人」に歌いかけるような雰囲気もあり。
誰が考えたんだろうか、このやり方。
みっちゃん発案だとしたら、こういう絶妙な自己プロデュースができるのかぁと
さらに好きになってしまうわ。


涙を流したのはそこまでで、それ以降は楽しく観られました✨
まだまだ進化できる伸びしろはたくさんありそうですが…。

2幕のフランスでは女性がドレスを着ての仮面舞踏会など
宝塚風味の残るシーンもところどころあったので、
舞台に立つほかの出演者が宝塚出身者じゃないことが際立ってしまったり。
宝塚と非宝塚の調和って難しいのね…。

日本をテーマにした3幕では、和太鼓を叩く振りつけのシーンがあり
「みっちゃん和太鼓似合う!!」と急に私の中で何かが盛り上がりました(笑)。
これはエアー和太鼓じゃなくて、本物を叩いて欲しいし、みっちゃんなら叩けると思う。
ぜひやってみてほしいとアンケートに書こうかな(会場で提出せずに持ち帰ってきた)。

和風ということで刀を振り回す場面もあり。
衣装は違うのに「桜華に舞え」の最後の殺陣みたいなことをやらかすもんだから
ちょっと脳内が混乱しました。
「あっ!? 今の… 半次郎さぁーーー!!」と思ったけど、
展開のスピードが速くて泣いてる余裕はなかった。


そんなこんなで、あっという間に第一部「HOKUSHO魂」は終わってしまいました。
第二部「ドラマチック・コンサート」については次回の記事で書きます。



ラベル:宝塚
posted by ぴょんた at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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