2017年02月10日

◎赤丸急上昇◎小田原〜!

神奈川の実家に帰省している間、何度か小田原へ行きました。
小田原


小田原 ここ数年、私の中で赤丸急上昇の土地。
少し前までさびれた城下町だったのが、なんだかどんどんオシャレになってきているのよね…。
何より、おいしいお魚がいっぱい⤴

小田原バル


小田原城は昨年改修を終えたばかりらしく、ピカピカでした。
お城の裏の子供遊園地の豆汽車に乗ろうとしましたが点検で運休中⤵
子供は30円で乗れる白バイとか車でも喜んでいたけど。
小田原


白バイは、駅伝の先導をするというゲーム風。さすが箱根駅伝の地。


小田原城に隣接している報徳二宮神社の境内に新しくできたカフェにも初めて行きました。
きんじろうカフェと、小田原柑橘倶楽部。
きんじろうカフェ


二宮金次郎のシルエットのコーヒー!
二宮金次郎グッズもたくさん販売していましたよ。

私がハマったのは、小田原柑橘倶楽部のホット片浦レモン。
片浦レモンという地元のレモンを使ったホットレモンが、すっごく酸っぱいのです!
寒い中を歩いてきた体に染み入るクエン酸〜!

足柄茶のジェラートは、素材そのものの色なんだろうな〜という深い緑色。
近くのポンデケージョ専門店のお菓子も売っていました。
ポンデケージョ自体はここでは販売していないので、実は先にお店に行って買ってきちゃった〜

小田原は昔ながらのお店も残っていながら、
お菓子やパンのお店がいっぱいできてきているのが、一番気になるところ。
今回は行けなかったけど、次の機会はぜひ「麦藁」というパン屋さんに行きたいなー。




posted by ぴょんた at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

「桜華に舞え/ロマンス!!」をひきずってます

2016年は、11月から年明けまで、子連れで実家に帰省していました。
11月に宝塚観劇が2回あったので、それが終わったら三沢に戻ろうと思っていましたが
子供二人を連れて飛行機に乗ることにくたびれてしまって…
さらにインフルエンザも流行期に入って…
年末まで滞在させてもらうことに。

三沢から羽田なんてたった1時間のフライトなのに、
飽きてしまった2歳男児をなだめるのにヘトヘト。
用意していたおやつもおもちゃも絵本も万策尽き。
0歳児のほうはミルク飲んでも寝なかったけどご機嫌は良好だったので助かりました。


さて、宝塚観劇。
星組公演「桜華に舞え/ロマンス!!」です。
桜華に舞え


事前にル・サンクを読んだり、観劇に最低限必要そうな薩摩情報は得ていたので
わけがわからないということはありませんでしたが
かなり本格的な薩摩言葉で、聞き取るほうに神経が行ってしまって
集中しづらかったのは確か…。
それでも、終盤に涙がドワッと溢れましたけどね。
退団とか関係なく、お芝居の内容で。

一緒に観劇した妹(宝塚は初)は
「泣こかい、飛ぼかい、泣こよか、ひっ飛べ」が聞き取れなかったそうで
(私もこの言葉は桜華に舞えで初めて知ったし…)
時系列も転換が早いし、もうちょっと間口の広い脚本にしてくれてもよかったのにな〜と思ったりしましたが
それでもお芝居・ショーを含め楽しめたそうで一安心。

観劇後は、鹿児島のアンテナショップに寄って鹿児島土産を買い、
銀座のファンケルのビルに入っている泥武士
ちょっとリッチなランチをしてきました。喧騒から離れた隠れ家っぽくて素敵でした。
ランチの時間が長いので、昼公演が終わったあとでも行けるのが素晴らしい!

鹿児島が舞台のお芝居なので、アンテナショップの2階で黒豚しゃぶしゃぶを
食べてもいいかなーとも考えていましたが
泥武士も熊本の食材を使ったものが多いので、桜華に舞えとも関連するしね。

そうそう、鹿児島土産といえば、アンテナショップで買ったかるかんを食べようとしたら
製造元が吉野町だったので、「半さぁ…!」となりましたよ。


銀座では、ギンビスの焼菓子店である銀座ベーカリーでアスパラガスを買ってきました。
銀座ベーカリー


枝豆味・野菜味・セサミ味とあるスティック。
市販されているアスパラガスとは違って、大人のおつまみっぽい!
枝豆味は、豆の甘みが強くてビールに絶対合うし、
野菜味は、トマトプリッツに似た味。
セサミ味は市販のより甘くて素朴な感じでした。

それから、ビスケットでアイスをサンドしたものが
想像以上においしかったのです。
何だろう、アイスが硬すぎず、ビスケットとすごくなじんでて。
買ってすぐ食べるのがおすすめだと店員さんが言っていましたが
まさにその通り。溶けるのが早いので、その瞬間を食べるべき!

ギンビスがますます好きになってしまったよ…。


でも、銀座に来ることはもう滅多にないかもしれない。
「桜華に舞え/ロマンス!!」は千秋楽の入りを見てから
ライブビューイングに行ってきました。

朝から日比谷の劇場前に集まる集団…。
見知らぬ人々とともに満員電車並みの密集状態で、
時折警備員の誘導に従って場所を移ったりしながら、待つこと2時間。

桜華に舞え


会に入っていなくても、千秋楽の入りを見届けようと集まるファンがこんなにたくさんいるんだなぁ…と。
11月下旬にしては温かい日だったので助かりましたよ。
ファンの方々はみんなマナーが良いし、航空祭に比べれば相当楽ちんでした。

ライブビューイングは…思い出すのも疲れるほど
泣きまくり、後半はもう頭痛いし。
体のどこにそんなに水分があるんだというくらい、涙と鼻水でぐちゃぐちゃでした。

「桜華に舞え」では、主題歌を歌いながら銀橋に出てくる笑顔にやられましたね…。
城山でのシーンは鬼気迫る半次郎の迫力が凄すぎて、涙するどころではなく
最後の舞台をこの目に焼き付けておかないと、と集中して観ていました。
そして再び「君に遺したい言葉」で泣くという。

「ロマンス!!」ではやはり「イル・モンド」で号泣。
DVDでは楽曲差し替え(しかも雰囲気ぶち壊しの妙な音楽)になっていて
何とか記憶に生のイル・モンドを残しておきたかったんですが
泣きすぎて脳が働かず。

これを書いている今では、ラストデイのDVDもすでに観ていますが
千秋楽のイル・モンドもやはり差し替えで、
涙も引っ込みますよ…。
CD聴いてたほうがじわじわ泣けてくるくらい。

まあ、書けばきりがないのですが…。
そんなわけで、宝塚観劇は一段落してしまい、
またあのきらびやかな世界を体験したくなったときに
観に行けたらいいな〜という程度に戻ってしまいましたが
情報入れとかないとなかなかチケットって取れないのよねぇ。

北翔海莉再始動後のあれこれを見聞きする今、
どんな処遇であれ宝塚歌劇団に在団している間は
「守られて」いたんだな〜とつくづくと感じます。

宝塚

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posted by ぴょんた at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

ドライキーマハヤシ献立

来月、数週間実家へ帰省するのでブログ更新を急いでいますよー。

モラタメで今度当選したのは
S&Bの「ドライキーマカレー」と「ドライキーマハヤシ」。

キーマハヤシ


一瞬なんじゃそりゃ? って思考が止まる商品名だよねぇ。
早い話がカレーとハヤシの粉末ルウなんですが。

ドライカレーはまあ想像がつくので、
ドライハヤシを作ってみることにしました。

自分で用意するのは、合挽肉・玉ねぎ・トマト。
子供に野菜を食べさせたかったので、私はにんじんとピーマンも入れました。

すべてをみじん切りにして………
…そんな時間あるか! という感じなので私はブレンダーのチョッパーでガーッと。

フライパンで炒めたら、粉末ルウを混ぜて、水分が飛ぶまで炒めれば完成。
キーマハヤシ


火の通りが早いからすごく簡単♪
みじん切りは時間がかかるけど! 玉ねぎは目にしみるけど!

水を使わず、野菜の水分だけというのが心配で
途中でトマトジュースでも入れてみようかと一瞬考えたけど
初めてなので規定通りにしましたよ。

だって、パッケージの箱を開けたら、内側に印刷されているレシピが
薄切り肉を使って水も使って作る普通のハヤシ(に、オムレツをトッピングするレシピ)だったからさぁ…
急に寒くなってきたし、ドライハヤシよりシチューっぽいほうが温まるかな〜なんて
ちょっと気持ちが揺れましたよ。

結局、オムレツを別に作ってトッピングだけはやってみた。
キーマハヤシ


洋食なのに、おかずはひじきの煮物と風呂吹き大根ですが…
汁物も、コンソメ切らしてたので味噌汁にしましたけど。
暴力的な献立というのか、こういうのは。

ドライキーマハヤシは、2歳の息子がものすごい勢いで食べて
おかわりまでしたのです。
ひじきも大好きで完食。

2歳児にとってはちょっと味付けが濃いかなー。
味が濃いとバクバク食べるのよね。

やっぱりトマトジュースを足すなり、玉ねぎを増やすなりして
ちょっと濃さを薄めてもよかったかもしれないなー。
あ、ちょっとピリッとした刺激もありました。


タグ:料理
posted by ぴょんた at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

大人のための、ワインに合うグラタン

気温が下がってきて、温かいお料理が食べたくなる頃…。

モラタメでタイミングよく当選したハウス食品の「グラチネ ペンネリガーテグラタン」。
ペンネリガーテグラタン


マカロニとソースがセットになったグラタンです。
気になったのは「濃厚な味わいと贅沢な香りが特徴の、大人のためのグラタン」という点!

デミグラスソースのほうをさっそく作ってみました。
自分で用意するのは、合挽肉と玉ねぎとピザ用チーズ。
フライパンで煮てからグラタン皿に移してオーブンで焼くので
手間とか洗い物とかはそれなりにありますが…

作っている間から、赤ワインの香りがすごい!

ペンネリガーテグラタン


ワインにも合うグラタンだそうですが
確かに、ワインとパンがあったりしたらいいな〜と思いました。

マカロニは60gしかついてこないので
我が家では主食というよりは
重ためのおかずみたいな位置づけになっちゃうかも…?
だからフランスパンなんかをプラスしたいなと。


…食欲の秋で、新米もさんまも鯖もかぼちゃもサツマイモもおいしいし
ストレスのせいかチョコをもすごく食べたくなるし
体重が全然減らないんですけどね!
パンをプラスとか言ってる場合じゃないわ。


タグ:料理
posted by ぴょんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

夜越山でサボテンの植え替えを目撃!

数年ぶりに夜越山のサボテン温室に行ってきましたよ。

なんと! サボテンの植え替え中でした‼
植物園でサボテンの植え替えをしている光景なんて、見たことがないよ!

夜越山サボテン温室


俄然テンションアップ⤴⤴
写真を撮りまくったのでした。

植え替えを待つ大玉の金鯱が
ナンバリングされてゴロゴロ転がっています。
夜越山サボテン温室


刺が刺さらないように発泡スチロールをかませてはいるけれど
それでも絶対ケガするだろうなー。
1株10kgくらいあるんじゃなかろうか?

作業中の様子を見たかったけれど
ちょうど休憩中だったようで施設の方はいませんでした。

仔吹きの様子を根っこ側から。
夜越山サボテン温室


これらをどのくらいの間隔で植えていくのか、
見栄えを考えてどうやって場所を決めるのか、
というかどうやってこのトゲトゲを持ち上げるのか!?

「楽しそう!」と思ったけれど
仕事としてこれをやるのは結構大変だろうなー。
予後の管理を間違えるとうまく根付かなくて枯れちゃったりもするだろうし…。

でもやっぱり楽しそうだなぁ…。
このワクワク感が理解できる人には、↓のサボテン栽培キットも楽しめると思います。
サボテンを種から育てると、手間はかかるけど本当にかわいくて愛おしいよぉ〜。





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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posted by ぴょんた at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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